事業名 | 第2回研修会 |
参加者数 | 31名 |
内 容 | 「高齢者のスポーツジムでの運動と筋肉を維持するうえでのたんぱく質量」について |
感 想 | 高齢者の健康維持には筋量・筋肉を減らさないよう保持する必要があり、適度な運動とたんぱく質の摂取が欠かせない。運動は目的に応じて「ややきつい」と感じる程度、たんぱく質は必須アミノ酸を含むバランスの良い食事が大切であることを学んだ。 |

職域事業部・千葉地域事業部のお知らせ:地域活動
地域活動事業部(第1回研修会)終了報告
開催主旨・目的 |
防災について学び、災害に備える知識を身に付け |
日 時 |
令和3年4月24日(土曜日) |
場 所 |
千葉市文化センター 5階 セミナー室 |
テーマ(タイトル) |
「災害時の備蓄食料、その活用法について」(仮題) |
参 加 資 格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
参 加 費 | 2000円(会員は無料) |
申 し 込 み |
申込書地域活動 申込書2104をFAX(043‐256‐1804)または 郵送でお送りください。 |
そ の 他 |
日本栄養士会生涯教育実務研修1単位『実務研修 共通 90-110』 |
事 業 報 告 | |
事業名 | 第1回研修会 |
参加者数 | 28名 |
内容 | 大規模災害とは被災地地域以外からの援助を必要とするほどの規模で生じた深刻かつ急激な出来事である。2012年に設立された「日本栄養士会災害支援チーム」(JDA-DAT )のリーダーは全国で700人、スタッフは2500人が活動している。関東東北大雨災害、熊本地震、西日本豪雨災害など被災環境の中の食事支援の実例の紹介、災害食の条件、自助にもどれば自分に合った非常食の準備等々被災地の支援について学ぶ。 |
感想 |
講師は管理栄養士として経験を積まれた上に、被災地支援活動の経験から今後に向けての展開を熱く語られ、90分がアッと言う間に過ぎていました。 |
地域活動事業部(事例研究会)開催中止
新型コロナウイルス感染予防のため事例研究会は中止となりました。
緊急事態宣言が政府より発出されています。研究会の中止、ご理解ください。
主旨・目的 |
サプリメントを中心とした健康食品について知識を深め、 |
日 時 |
令和3年2月6日(土曜日) 13時30分~15時30分 |
場 所 |
千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室2 |
テーマ (タイトル) |
『サプリメントなど健康食品の賢い活用術(仮称)』 井澤 遥氏 |
参加資格 | 食と栄養に関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
参加費 | 1000円(会員は無料) |
申し込み | 不要 |
その他 |
※なお、当日、体調が思わしくない時は参加をお控えください。 |
地域活動事業部(第3回研修会)終了報告
開催主旨・目的 | 栄養指導や食育指導を実施するうえで、食に関する幅広い知識を持つことが大切です。食生活にかかわる指導において、「食品ロス」の現状を知り、低減に繋げる指導ができる栄養士・管理栄養士を育成する。 |
日 時 |
令和2年10月31日(土) |
場 所 |
千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室 |
テーマ(タイトル) |
「今すぐ実践!ごみ減量」で「食品ロス削減」 |
参加資格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
会 費 | 2000円(会員無料) |
申し込み |
別紙20201031申込書をFAXでお申込み下さい。 |
その他 |
日本栄養士会生涯教育実務研修1単位。 |
事 業 報 告 | |
事業名 | 第3回研修会 |
参加者数 | 21名 |
内 容 |
千葉市のごみ処理の現状の説明。ごみ減量のために①ごみそのものを減らす②繰り返して使ってから捨てる③再び資源として活用することの3つの推進を行っている。家庭から出る可燃ごみのうち3割が生ごみ、手つかずの食品も1.4%含まれている。平成29年度の日本の食品ロスは事業系、家庭系を合わせると国民一人当たり1日132g(お茶碗1杯のご飯と同じ重さ)になる。外食では残さず食べる。家庭では買い物に行く前に冷蔵庫の中身をチェックして買い物メモをつくり必要な分だけ買うとよい。10月は食品ロス削減月間、飲食店、フードコートでのチラシ掲出、ホテル宴会での啓発、ちば行動協力店での啓発など事業者連携を進めている。 |
感 想 | 千葉市は8年間で焼却ごみ量を1/3に減量したがまだ課題は多い。消費期限と賞味期限の違いや、食材の保存法、食材をムダなく使うことなど料理教室で啓発していきたい。 |
地域活動事業部(第2回研修会)終了報告
開催主旨・目的 | 咀嚼機能を健全に保つための口腔ケアついて学び、栄養の指導のスキル向上を図り、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
日 時 |
令和2年7月11日(土曜日) |
場 所 |
千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室(予定) |
テーマ(タイトル) |
「口腔機能とライフステージ(仮題)」 |
参加資格 | 食と栄養に関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
参加費 | 2000円(会員は無料) |
申し込み |
FAXでお申し込みください。20200711申込書 資料印刷の都合上、7月8日(水曜日)必着でお願いします。 |
その他 |
日本栄養士会生涯教育実務研修1単位 |
事 業 報 告 | |
事業名 | 地域活動事業部・第2回 研修会 |
参加者数 | 22名 |
内 容 |
離乳食を取りながら哺乳(授乳)を完了し、成長の過程で成人嚥下を獲得していく。 |
感 想 |
乳幼児の食事指導や介護予防教室等で咀嚼や嚥下の問題を研修し実践してきたが、講師のお話しは、実例をあげてわかりやすく指導法を示していただきました。食の専門職として食べる機能について知識を深めることができ今後の栄養の指導に活かしたい。 |
地域活動事業部(第1回研修会)開催延期
新型コロナウイルス感染予防のため第1回研修会は秋に延期します。(日時未定)
開催主旨・目的 |
高齢者の低栄養を予防する健康支援が必要とされている現在、フレイルの概念と運動療法について認定理学療法士(脳卒中)から対応について学び、県民の健康増進に貢献する栄養士・管理栄養士を育成する。 |
日 時 |
令和2年4月18日(土曜日)➡開催日を秋に延期します。(日時未定) |
場 所 |
千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室 |
テーマ(タイトル) |
「フレイルの概念と運動療法について(仮題)」 |
参 加 資 格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
参 加 費 | 2000円(会員は無料) |
申し込み |
FAX(043‐256‐1804)でお申し込みください。申込書202004研修会 |
その他 |
日本栄養士会生涯教育実務研修1単位 |
地域活動事業部(第3回研修会)終了報告
開催主旨・目的 | 医療・行政が一体となって取り組んでいる糖尿病重症化予防対策の現状を理解し、県民の健康増進に貢献できる栄養士・管理栄養士を育成する。 |
日 時 |
令和元年10月19日(土) |
場 所 |
千葉市蘇我コミュニティセンター 3階 講習室 |
テーマ(タイトル) |
「糖尿病重症化予防のための地域医療連携:私達に出来ること」 |
参 加 資 格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
参 加 費 | 2000円(会員無料) |
申 込 先 |
別紙20191019第3回研修会申込をFAXでお申込み下さい。 |
そ の 他 |
日本栄養士会生涯教育実務研修1単位。 |
事 業 報 告 | |
事業内容 | 第3回研修会 |
参加者数 |
24名 |
内 容 |
糖尿病の重症化予防は①人工透析にさせない②心筋梗塞を防ぐ③心不全の入院を減らすこの3点に尽きる。その具体策は腎機能が急速低下するハイリスク患者の腎機能低下率を改善できる医療機関が地域にあること。そして、地域の多職種・多機関連携で地域資源を最大限に利用して患者の支えがあること。地域に減塩実践を支援する体制があることにつきる。食塩の過剰摂取は糖尿病性腎症の治療薬を無効にする。2020年の食事摂取基準では新たに生活習慣の重症化予防基準、食塩1日6グラムが導入される。 |
感 想 |
日ごろ、「糖尿病重症化予防」は聞きなれていたが、国の政策から、病態、治療、地域に求められる内容までわかりやすく理解することができた。特に減塩の重要性を再認識した。熱意ある講師の講話は、我々地域で活動する栄養士・管理栄養士の活躍が期待されていると強く感じた。 |
地域活動事業部(情報交換会)終了報告
開催主旨・目的 | 様々な経験からの情報を共有し、地域の食についての知見を深め、栄養の指導技術を高めて県民の健康増進に貢献できる栄養士・管理栄養士を育成する。 |
日 時 |
2019年9月20日(金) |
場 所 | 京成千葉ホテルミラマーレ 2F中華料理店「景山(ケイサン)」 京成千葉中央直結、JR千葉駅徒歩8分 ホテル電話番号043‐222‐2111 |
テーマ(タイトル) |
地域の食材を中国料理へ活用する実際を学ぶ |
参加資格 | 食と栄養に 関心のある方並びに栄養士、管理栄養士 |
参加費 | 6000円 (会員5000円) |
申込先 |
別紙20190920情報交換会申込をFAXでお申込み下さい。 |
事業名 | 情報交換会 |
人 数 | 10名 |
内 容 |
参加者の持つ様々な情報を、地域の食材を取り入れた中国料理を食べながら交換し、健康づくりの活動に反映させることを目的に実施した。 |
感 想 |
中国料理という固定概念にとらわれず、地域の食材を用いるアイディアは、食育の指導に活用できると感じた。柔軟な考え方で指導に取り組みたいと思った。 |